病児保育

びょうじほいく
HOME / 一時・病児保育 / 病児保育
病児保育システムログイン

病児保育室とは?

風邪や発熱などの突発的な状況で、お子様を預かる場所です。
病気にかかっているお子様の健康と幸福を守るためのあらゆるケアをすることをいいます。

持ち物&留意事項はコチラ
sickSystemExplainImg

水元の病児保育システム

水元では独自のシステムで管理しています。
スマホ・インターネットから気軽に利用申請できます!


【システム管理だからできること】
✔︎ 書類の記入が大幅に軽減!
✔︎ 早朝・深夜の時間帯でも申請OK
✔︎ 複数のお子様がいても同じアカウントで管理可能
✔︎ 過去の履歴も全て登録済みだから、対応の仕方もわかる!

まずは事前登録から

ご利用の流れ

1. 事前に登録が必要です

② 申請後、画面に従って「ユーザーの認証」「児童票の入力」「公式書類のアップロード(乳児医療証・保険証など)」をしてください。

③ 事前面談をご希望の場合は直接親子でご来園頂き、お子様の様子をお聞きします。
 ※事前面談を希望しない方も、園側で必要があると判断した場合は事前面談をお願いする場合がございます。

④ 登録完了です。認証された後、病児保育システムの利用予約が可能となります。

2. 利用予約(お子様が病気になったら)

① まずは医療機関を受診して情報提供書を取得してください。

② マイページの新規予約ページよりご希望の利用日を入力してください。

③ 情報提供書を参照しながら病名項目をシステム(病児・病後児保育利用登録申込書)に入力し、新規予約をしてください。
 ※情報提供書、医師連絡票がない場合は予約できませんのでご了承ください。仮予約は受け付けておりません。

④ 予約日程が承認されれば、予約完了です。
 (送られてきたメールの日程確認を押してください)

利用できるお子様は?

  • 生後6ケ月から小学校3年生のお子様
  • 葛飾区に住所を有し、保育施設(認可保育園・家庭的保育事業所(保育ママ)・小規模保育事業所)に通っていること。保護者が就労している場合は、認証保育所・認可外保育施設・幼稚園・認定こども園の場合も可能。
  • 葛飾区外に居住の方は、葛飾区内の認可保育園・認定こども園に通っていること。
  • 上記の要件を満たし、医師の許可がある時(麻疹や入院が必要な場合は利用をお断りさせていただきます。)
利用できる人数 1日 4名
利用日 月曜日~金曜日: 7:15~18:15
(土、日・祝日・年末年始を除く)
利用料 保育料 2,000円(利用時間に関係なく1日あたりの料金です)
※利用当日に直接現金でお支払下さい。(前払いです)
※おつりのないようにお願いします。
※減額・免税制度があります。
・生活保護世帯、前年度分特別区民税非課税世帯は、2,000円を免除します。
・前年度分特別区民税のうち均等割りのみ課税の世帯、同区民税所得割課税額が15,000円未満の世帯は1,000円を減額します。
※9月~3月までの月においては、当年度分となります。
・保育時間の延長はありませんので遅刻しないように送迎をお願いします。
(遅刻を繰り返す場合は利用の制限をさせていただきます。)
・キャンセル料に関しましては持ち物&留意事項に記載がありますのでご確認ください。

よくある質問

病児保育と病後児保育の違いは、「病気の治療中」と「病気の回復期」のどちらの子どもを保育するかという点です。
病後児保育では、子どもの病気が治りかけているが完全には回復しておらず、集団保育が困難な子どもの保育を行います。(微熱はあるが普段と様子が同じ、嘔吐、下痢はないがまだ食欲が戻っていないなど)まだ通常の保育に戻るほど本調子ではないが、熱や症状は落ち着ているといった場合には、病後児保育の利用がおすすめです。
一方で「病児保育」は、治療中(発熱上下は安定したが体力がなく、横になることが多い、回数は少ないがまだ嘔吐、下痢が見られるなど)回復に至っていない。 かつ病状の急変がない場合等の子どもを対象に集団保育が困難な子どもの保育を行います。
※病児保育室こあらでは、葛飾区・病児・病児保育診療情報提供書を取得後、利用の空きがある場合は治療中・回復期どちらも利用可能です。

基本、医師の許可があり、かつ葛飾区病児・病後児診療情報提供書があることが前提です。
1.病児・病後児保育を利用できない病状・症状例
①麻しん・風しん・流行性角結膜炎など
②おしっこが出ていなく、脱水の兆候がみられる・皮膚や唇が乾燥している
③ぐったりして活気がない(通常と比較して極度に元気がないなど)
④咳や喘鳴(ゼーゼー)がひどく、呼吸が苦しい状態
⑤食欲がなく、ほとんど飲んだり食べたりができない状態
⑥てんかん発作、熱性けいれんが頻回に起こっている状態(前回のけいれん発作から48時間以上経過していない)
⑦点滴や入院等の措置が必要と考える状態
※上記以外でも利用が難しい場合があります。

1枚の葛飾区病児・病後児診療情報提供書に対し、記入日を1日目とカウントして最大7日予約が可能です。 ただし、病状が変わり、受診が必要となって診断後に病名が変わる際は新たに葛飾区病児・病後児診療情報提供書の取り直しになります。 また、利用後、お子様が回復したと判断し、通所施設に登園した場合は7日経っていなくても再度予約はできません。 再び予約する際は、葛飾区病児・病後児診療情報提供書の取り直しになります。
※本保育室の判断でお子様の病名や病状によっては利用日数が7日より少なくなる場合があります。

葛飾区内の医療機関であれば置いているところもあります。 他に葛飾区HPや病児保育室HPにPDFファイルがありますのでそちらを利用ください。

入室の際に葛飾区病児・病後児診療情報提供書がない場合は利用できません。

病状連絡表の与薬依頼書に薬名と医師の指示の下、与薬依頼と一筆お願いします。
※お薬手帳や薬の情報がわかるものを持参ください。
※市販薬のお預かりはできません。

与薬1回分に分けて当日、持参ください。(名前がない場合は記名ください)
※シロップ剤であれば別容器に1回分を入れてご持参ください。

当日、入室後書類と一緒にお渡しください。(前払いです)
※おつりのないようお願いします。
※減額・免税の制度対象の場合は各種証明書をアップロードしてください。 (4月・9月で証明書の更新となります。ない場合は通常料金となります。)

キャンセル後、1週間以内に来園してお支払いください。
※お支払いがない場合は利用を制限することがあります。

葛飾区HPに施設の一覧がありますので、各施設に問い合わせいただき、登録をお願いします。

病状、症状に配慮した食事でお子様が食べられるものであればなんでも大丈夫です。
例)市販のレトルト品やコンビニで買い持参される方もいます。
例)発熱や胃腸炎の際は経口補水液を持参される方もいます。

土日祝日は保育を行っておりません。また、年末年始(12月29日~1月3日)も休業いたします。
※利用制限を行い、保育室を休業させていただくこともありますのでご注意ください。 (利用規約第8条利用方法参照)

体調不良時はアレルギー反応が強く発現する可能性があるため、病児保育利用時はアレルギーの申告内容に基づきアレルゲンが含まれない食べ物、飲み物を持参ください。
なお、「食物経口免疫療法」や「部分除去解除(つなぎや少量摂取可など)」によるアレルゲンの摂取についても、保育利用当日朝よりお控えください。
医師より、完全除去解除(量や形態に制限なく摂取可能)と指示がありましたら、既往歴情報のアレルギー除去登録を外していただいた上で、保育室での摂取が可能となります。
※アレルギー解除後、利用の際は申告ください。

お子様の様子や薬剤、持ち物の確認をさせていただくので時間に余裕をもって利用ください。
※環境整備のため、利用予約時間前の入室はできません。

延長保育は行っていません。必ず、18:15分までにお迎えをお願いします。
※無断での遅刻や理由のない遅刻が複数回ある場合、利用を制限することがあります。 (事故や災害時など、やむを得ない事情を除く)

個人情報を含むため、問い合わせいただいてもお答えすることはできません。

登録認証メールが届きましたら、利用できます。
登録後、登録情報の確認を行うため、認証までお時間をいただきます。
余裕をもってご登録ください。
(面談なしの方:登録情報の内容によっては、お電話またはメールで詳細確認のため、数日、時間をいただく場合がございます。)
また、内容に不備があった場合は認証されませんので、内容の確認をお願いいたします。

お問合せは・・・

〒125-0035 東京都葛飾区南水元4-18-11
電話:03-5876-6474
FAX:03-5876-6475

社会福祉法人 健翠会

所在地・案内図はコチラ
pageTopImg
footerMenuDecorationImg
footerMenuDecoration
mizumotoFooterLogo
開所時間

7時15分〜20時15分

延長保育〜18時15分〜20時15分

開園曜日

月曜日〜土曜日

休日:日曜日・祝祭日・年末年始

(12月29日〜1月3日)

mizumotoFooterLogo
〒125-0035
東京都葛飾区南水元4-18-11
開所時間 7時15分〜20時15分
延長保育〜18時15分〜20時15分
開園曜日 月曜日〜土曜日
休日:日曜日・祝祭日・年末年始
(12月29日〜1月3日)